蒔絵師 谷内 毅(やち・たけし)氏
木爪型と呼ばれる手の込んだ木地に、ダイナミックな構図の赤富士が高蒔絵という技法を用いて描かれています。富士山の部分は、まず金を蒔き、その上から赤漆を塗った後、金を研ぎ出すことにより、立体感が増しています。
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石川県輪島市で室町時代から作られていたとされる日本を代表する漆器。
木地 塗り 加飾(蒔絵や沈金) 呂色(仕上げの磨き)と各工程が専門の職人によって分業されており、塗師(ぬし)と呼ばれるプロデューサー的役割の家が作りたいものを各職人に依頼して、塗師が責任を持って販売する仕組みです。製造工程はすべて合わせると124工程を経ており、この仕組みも含めて重要無形文化財に指定されており、逆にこの工程を踏んでいないと輪島塗と呼ぶことができません。素材である木地を乾かすところから含めると、およそ1年間はかかっています。

商品詳細
ブランド輪島塗
シリーズその他
アイテム飾り皿・陶板・額
サイズ
ブランドボックスはありません。
※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
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※販売価格は予告なく変更される場合がございます。



蒔絵師 谷内毅氏作 赤富士衝立 黒地に赤 【伝統工芸】輪島塗-置物

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